柿の甘さは和菓子の味の手本

熟れれ過ぎると手本を超える次郎柿

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は地域特産の次郎柿、買い置きすぎると熟しすぎて甘すぎるほどとなります。

和菓子の甘さの手本

柿の甘さは和菓子職人の甘さの手本として使われると聞いていますが、まさにそのとおりに食べれば和菓子もいらないほどの満足する甘さ、硬い柿好き柔らかい柿好きなどさまざまですが、熟柿という言葉があるとおりさらに置いておけばトロトロにまでなってしまう。こうなれば手本を超えた甘さとなってしまいます。
けれども硬い柿の味もおいしければ熟柿をスプーンですくって食べるのもひとつの楽しみです。
庭の柿の木に残した柿は鳥たちのものと残す気持ちもわかろうというものです。

たくさん買い過ぎて食べるのに追いつかなくなれば柿はさらに熟して甘さを増す。もうフォークなどで食べなければとなればたくさんの柿を剥いて食べやすい大きさにいれて出しておけば、おやつにも食事代わりにもなるのです。皮をむいてトントン切るのもリハビリのうちです。

けれども果糖は摂り過ぎに注意、太るほど食べてはいけませんよ。冬の前に少し蓄えておくお肉、そういう理由をつけて楽しんでいます。熟し過ぎてゆくのが秋ですもんね。

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