野菜の買い物リハビリ

ただ歩けより目的をもって出かける

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は歩くなら野菜買い物歩きのお話です。

車で10分の農産市へ

浜松市の南東端に住めばすぐ脇の天竜川を渡ればすぐに野菜処の磐田市竜洋町、そこには「しおさい竜洋」という施設があり隣接するキャンプ場にお風呂、レストランに農産物を販売するコーナーがあります。
車でわずか10分以下で行けるから野菜の買い物に出かけます。
農家が直接持ってくるフレッシュで安い野菜の買い物が目的、もちろん大好きな海老芋もここで買っています。

冷蔵庫などの野菜の在庫を補充する

新米主夫ながら料理をすれば野菜の在庫を意識します。えーと玉ねぎは残り1個だから買って、海老芋の孫イモはおいしいから2袋、どんな料理にも使える柔らかくておいしい小白菜を買って、ポトフをするから人参も買いましょうと買い物をすすめていきます。
あまり高いものは主夫にはむきませんからこの程度の値段でおいしく食べられるものを買うのです。

海老芋農家のおばちゃんと

朝9時の開店時間過ぎに行くと契約農家のみなさんが採れたてを籠にいれて運び並べています。農家のおばちゃんにオススメもきき、もっと大きな味噌汁用の海老芋が欲しいよとなかなか知ったようなことも話せるのです。
おばちゃんは「次には持ってくるでね」と笑うのです。
スーパーより手軽で無駄なものを買わない買えない並んでいないお店も好き、あまり商品があってもまだできる料理がしれているのです。さてさて今朝も海老芋を茹でて母のおやつにいたしましょう。

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