新米主夫のお買い物

野菜は在庫いっぱい あとは賢くお買い物

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は新米主夫のお買い物の工夫です。

買い物時間は空いている時間に

新米主夫として料理をする毎日(ときどきさぼり)ではお買い物が日課、それでも野菜などは数日間使いきれる量を確保しておけば材料に困ることはありません。補充しながら冷蔵庫や冷暗所で保存しています。
お買い物のコツはスーパーなどが空いている時間に行くことです。
開店時間頃はお年寄りも多く意外と混雑する。ところがお昼頃行けば駐車場まで空いています。
そして賢く行くならばお勤め帰りのお買い物時間の前15時半頃、この時間楽しいことに安売りシールが貼られる時間でもあります。混雑前に安売りを買う楽しさを新米主夫も覚えています。
過剰に並べてしまったお肉が何割引きなんてのは即買いのおトクです。

野菜はフレッシュなものを料理したい

主夫になる前は気づきもしませんでしたが野菜は意外に痛みやすく多く買い過ぎると使いきれずにしおれさせたり痛んでしまうもの、保つ間に食べきれる分を買い、賢く味噌汁などで消費していきます。
うちが野菜沢山の味噌汁になるのは残り野菜をなんでも入れてしまうから、マーケットで新しいものを買う時に使いきる自信があれば買い物も楽しいものです。
意外にも大根がしおれてきたり、イモ類も乾いてしまったりスが入ってしまったりしやすいもの、なるべく早めに工夫して使い切る工夫が必要です。うまく使いきれるとちょっとうれしくなるものです。

お肉と魚をうまく組み合わせること

お肉と魚を上手にメニューにすれば食卓も楽しいもの、魚のほうが保ちが悪そうですから選んだきれいな身のまま早めに料理してしまいます。お肉は魚よりは長持ちしそうです。
それでも余りそうならば味噌汁はトン汁になったりもするのです。
料理をするうちに、塩や味噌やみりんや料理酒の在庫も知るようになります。基本的なものは常に在庫を持っておくといざと言う時にあわてないのです。
新米主夫になってみりんの在庫まで管理するようになれば料理も楽しくなるものです。
時間があれば冷蔵庫内を整頓して在庫量を把握しておく、買い物上手で切らさない主夫を目指してゆくのです。
料理をはじめると買い物が楽しい、自ら買い物に行く楽しみがあるのです。でもまだまだ新米です。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。