歌で街をつくる仲間たち

新しい音楽の場を育てていこう

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は音楽の街に新たに生まれたイベントと仲間たちです。

音楽のある街の復活

浜松は音楽の街と言われながらじつは楽器(メーカー)の街だとも揶揄されることもありますが、実際は音楽の街で間違いがありません。コロナ小閑となり未だ衛生に気をつけディスタンスを保ってはいますがこの10月から一斉にさまざまな音楽のイベントが開催されはじめ、今まで続いた伝統を受け継ぎ再開をはじめています。
一斉に芽吹くように音楽が聴かれるようになり楽しみが広がっています。

第1回から育てる

11月13日14日に開催された浜松駅北口バスターミナル地下広場での「第1回まちなかミュージックパフェ」は主催する遠州ライブ行き隊のみなさんが企画し広く音楽仲間の協力を得たもの。
ジャンルさまざまな音楽が30分づつ入れ替わり、地下広場を行く人の足をとめ、今こそ音楽を求める心を集めています。
今回が第1回、これからさらに多くの協力を得て回数を経てゆくだろうと思う手作りのイベントです。
音楽の街にはさまさまなビッグイベントもありますが、小さなイベントが回数を重ねてゆくのがその力になります。
第1回が生まれればそれを大切に育て枝を伸ばしてしっかりと根が張るようにする。また新たな楽しみが生まれています。そんな第1回を経験したら育てる仲間、楽しむ仲間にもなりたいと思うのです。

10月からの復活は秋を迎えて芽吹きはじめています。この種を大切に見守りお手伝いもしたいと思うのです。

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