定期検査の病院は新棟工事中

新棟建設が進む病院

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は肺がん手術後の定期健診で訪れる病院の新病棟建築進むお話です。

2か月に一度造影CTで確認する

昨年9月の手術が成功、その後術後抗がん剤治療を受けて完璧とし、現在二か月に一度の造影CTで経過を診て再発チェックをいただいています。
昨日の検診では左肺の下葉を切除していますので減る場合もある肺活量などにも問題がありませんでした。
これも仲間と歌とギターを楽しむことを始めたからと感謝しています。

病棟建築は家康クレーンで

浜松といえば浜松城は徳川家康の出世城、浜松市のゆるキャラが「家康くん」であります。
そしてもう一人が大河ドラマでも活躍した「直虎ちゃん」
前回より工事が進み建設に使うメインのタワークレーンが稼働していましたがこのクレーンの愛称が「直虎号」と表示されていました。
これから市民を守る病院建設でも家康くんや直虎ちゃんが貢献することになります。
今後5年間定期健診いただく病院、2か月おきに工事の進捗を見ることができます。
そのたびに安心できる喜び、健康を増していきましょう。

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