爺はなくとも育て孫七五三

留守中に孫が七五三の晴れ着で来てくれた

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は孫の七五三の晴れ着で来てくれましたが留守中で残念!

孫二人に恵まれて

爺はなくとも孫育つ、息子夫妻の長女が七五三祝いで晴れ着で来てくれましたが残念ながら出かけている最中で残念、写真を残してくれました。現在孫はこの二人、最初が女の子、続いて男の子に恵まれています。
お母さんの着た晴れ着を着て口紅をさしてすっかり女の子らしく成長してくれました。

似ているところでよいところを伸ばしてあげたい

活発ですぐに調子にのるところは自分の性格を長男が継ぎ、この子にも受け継がれているという。自分の中でよいところだけ継いでくれて育って欲しいと爺は思うのです。
そして上手に伸ばしてもらい自分より息子がそして孫が伸びて欲しいと願います。
内孫ではあるけれど嫁の実家近くに住まわせてもらいすっかり世話になっている息子夫婦と孫たち、いてもいなくてもという爺ですが、へそ曲がりなところなど似ずに成長してほしいと思います。

爺は60歳を越えてまた自分の楽しみを再開した。これからの子たちにもきっと同じような小さな才能がありうまく伸ばせばきっとさらによい子になるだろうと思うのです。

会えなかったけれどおめでとう。爺はずっと応援しているよ。

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