都田の次郎柿を贈る

しっかり育ちました都田の次郎柿

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は浜松特産の都田の次郎柿のお話です。

お歳暮は大きなおおきな都田の次郎柿

果物好きな富士宮へお嫁に行った妹と息子の嫁の実家には毎年浜松特産の都田の次郎柿を送っています。
毎年大きく育った頃を待って都田まで出かけ、朝採りの次郎柿の3Lサイズを24個選んでいます。
今年の都田は裏年にあたるそうですが、連絡をいただきいつも通り11月の第一週を過ぎての発送が昨日できました。

次郎柿と富有柿

浜松の都田や森町などの特産である次郎柿は甘いあまい柿、全体に厚みがありムキッとしています。他県などで栽培される富有柿は丸く大きな柿、どちらがとは言えませんが遠州に育った僕らは甘さの勝さる次郎柿が好き、これを毎年贈ってはファンを増やしています。
毎年3Lを24個を箱にしてもらいますが箱共で9kg弱という重さとなります。
柿農家はこの重い柿を収穫するのですから大変です。
柿屋さんご夫婦も60代、いつまで続けられるかと話されますがこちらもいつまで行けるかという同世代、やっている限り来てくださいよという生涯のお付き合いになっています。

家用にも買ってきた。これで今年の柿の楽しみはじめです。

さあ!妹や息子、今日柿が届くよう!いっぱい食べてね!

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