150円/袋で海老芋を手に入れる

母の好物の海老芋、となりの竜洋で手にいれる

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は母の大好きな海老芋を産地であるお隣の磐田市竜洋で手にいれたお話です。

里芋とは違う海老芋

新米主夫は朝の味噌汁の具になる野菜を欠かさない。秋はおイモの季節、ジャガイモはもちろん里芋があれば朝からしっかり野菜沢山の味噌汁ができるのです。
大きすぎては味噌汁には多すぎるからちょうどよい大きさのものを買っては1~2個をむいては切って使っています。
そこで食べたいのが海老芋、浜松市に住んでいますがお隣の磐田市は海老芋の産地、不揃いのものならば安く手に入るところがある。先日一度買ったものを茹でたら母が喜んだ、そこで昨日も行ってきました。

茹ででおやつ用、味噌汁用

浜松の南東端に住んでいるからお隣の磐田市は天竜川をひとまたぎ、そこに「しおさい竜洋」という公共のお風呂、レストラン、物産販売の施設があります。そこに海老芋や野菜が並んでいます。
今日手にいれたのは写真の茹で用の子芋がゴロゴロはいって150円の袋を2袋、味噌汁用のもう少し大きいおイモのものを1袋です。

ひたひたの水からイモを入れて沸騰後15分、蓋をし火を止めて10分

海老芋を茹でるのは簡単、あとで剥き易いようまわり一周に薄く包丁を入れて水から茹で沸騰してから15分、菜箸がささることを目印に火をとめ、蓋をしてさらに10分蒸らせばできあがりです。
母に出してあげれば大喜び、少し醤油をつけて楽しんでくれました。
しばらくはネットリおいしい海老芋を愉しめそうです。里芋とはまた違うネットリ、みなさんにもオススメです。

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