食器洗いで手指のあかぎれを初体験

手指先が割れて痛い、それはあかぎれでした

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝はあかぎれの初体験のお話、家事で洗い上げをお湯でするからだそうです。

指先が割れて痛い

心と手指のリハビリを兼ねて取り組む歌とギター、ここ数日指先が痛いと思っていると皮が割れてガザガザしている。すわ病気かと思って母に相談すれば「それはあかぎれよ」と教えてくれた。
なんのことはない、お湯で食器の洗い上げなどをするから冬の乾いた空気に触れて皮が破れて痛むあがぎれになっているのです。手指のリハビリと家事をしていますがこんな体験は初めてです。

洗い上げの後はクリームでマッサージ

母が出してくれたのは指先などにつけ伸ばすクリーム、肌を守るためのものです。
乾いてガサガサになりやすい指先につければ保湿できあかぎれを防ぎます。こんな当たりまえのことを知らなかったのも発見、それからは洗い上げなどをした後はしっかり塗り広げています。

あかぎれが進行すれば楽しみなギター演奏にもさしさわる、秋から冬は毎日励行するようにいたしましょう。

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