心のリハビリは歌の仲間と共に

なんでもできる!と思うのは仲間と共にいるから

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は昨日でかけたアマチュアフォークの野外ライブ、写真や動画を撮るなどする力は歌からもらっています。

仲間の中ではがんばれる自分

野外ライブの設営は音響機材やギターを陽に当てないためのテントの設営など作業はたくさんあり、まだ脚が弱い自分にも役立つことがあります。自分のできることを多くの仲間とともにすれば役立っていることがわかる。
それがうれしくてムリのない範囲でお手伝いすれば仲間が一人ひとりと増えてくるのです。

2年ぶりのカメラマンは

仕事としていた過去があっても2年もの間使わなければ勘も技術も鈍り写真をとってもかつてのようにはいかない。けれど撮り残す仕事は楽しく、足腰使いスクワットをするような姿勢で膝をついてとさまざまな姿勢でカメラを向ける。撮りたいとなればどんな場所にも行っては撮る自分をみつける。
写真は気持ちで撮るのです。無理かなと思っていたことができるようになる。それ以上に撮りたいと思って動いていたのです。これも大きなリハビリです。

歌を愛する仲間同士の中で

なにより初見の人もいる中でも心は同じ、歌やギターが好き、誰かと繋がっていれば友になることも早く、出かけるたびに知り合いが増えてくるのです。
知り合いを巻き込んで新しく知り合った人と歌の話をする。もうそこで友達になれるのです。
そしてFBなどの記事を通じてさらに深め合うことができる。同じ体験をしたことで結び付けてくれるのです。

コロナ禍の中で閉じ籠もり、心も閉ざしていた頃から今や友達は日々増えていき、SNSなどを通じて深め合い、またどこかで再会する。歌やギターをはじめて心を開き体のリハビリにもつなげているのです。
心も手指も脚も楽しみながらリハビリをしているのです。

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