カメラで手指のリハビリを試す

右手指でシャッターがきれるか

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今日は手指のリハビリ結果を試したいと音楽仲間のライブにカメラを持参しようと思います。

カメラは足腰と右指で撮るもの

入院している間に筋肉が萎縮して脚が弱り手指が鷲手となり痺れたことで長く仕事ともしていたカメラを置いた。写真は足腰と手指で撮るもの、また重いカメラは負担になるのです。
長く使っていたカメラを持ちだしてきたのはもう一度撮れるか、現場で思うように撮れるかと思ったから、仲間の演奏やスナップを撮ってみようと思うのです。
写真は被写体との関係の中で撮れるもの、被写体の高さやアングルなど中腰になったり脚をついたり、座ったり、必要なら寝転ぶこともある。足腰がしっかりしていなければ撮れないのです。
これは脚のリハビリの成果が試されます。

右指はどうだろうか体力はもつか

重いものを掴み保持できるようになった右手指ですが指先には力がなく果たして正確にシャッターが切れるか、
これが最も大切ですが試してみたいと思います。
もうひとつ、カメラは案外な重力物ですからカメラを抱えたまま歩きまわる体力も必要です。

夢中になれるものを取り戻す

カメラで写真を撮ることは歩く中腰となるしゃがむことになり、カメラをしっかり保持してシャッターを切る。
この運動ができれば昔を取り戻すことができます。
今日は一日カメラを持って体を動かし、どれほど回復しているのかを試してみようと思います。

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