歌と練習はコロナ対策された公共施設で

入口で検温・消毒する公共施設を使う

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は手指と心のリハビリを兼ねた歌とギターの練習、週一で相棒と取り組んでいることです。

練習はコロナ対策された公共施設で

2人だけアコースティックギターと歌の練習をするなら家でもできそうですが出かけることで気合も違う、週一に練習日を決め相棒の家の近くの公共施設をお借りしています。
入口では写真のような検温と消毒を行い、お借りするのは50人以上が使える会議室、そこの窓を開け放ち、窓に向かって椅子を二脚並べて行っています。
もちろん体調チェック表や体温計などもあり、お借りする時間には既に窓が開けられ換気されています。
終了時には使った椅子などを消毒して退去します。

窓外はコスモスと稲刈りの田

開け放った窓から見えるのはのどかな田園風景、週一練習するうちに黄金の稲穂にはコンバインが入り、収穫が続き、火曜日にはもうほとんど刈田となっています。畦や畑にはコスモスがきれいに咲いて風に揺れています。
その窓を開け放ち、私たちもその風景の中に向けて歌を歌います。
借りているのは2時間、700円ほどの料金ですがこんな景色を眺めながら衛生管理された施設で練習していることに満足を覚えます。
2時間も思い切り歌い弾けば心も張れ指は続けて練習できるギリギリとなり、満足が生まれます。
もう若くはない体力では満足するのが一番、来週の課題を決めて別れまた自主練習で次回に備えています。

この11月に我ら素人ユニットも野外ライブ会場での初演を迎えます。
今まで体に気をつけて練習してきた成果を試す時がやってきます。安心安全なところで練習してきた私たちはますます元気になっています。初演までコロナももちろん風邪をひかないように健康に過ごしましょう。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。