友の復活の歌声響く

二度の手術を経て復活の歌声をあげた友

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は昨日訪ねた友、仲間とフォークソングを楽しんでいた友が二度の手術を経て復活のお話です。

いたみ~ずの3人

友の歌っていた3人組の名は「みなみ~ず」、人柄からも地域で人気が高く歌い続けていた友は二度の手術を受け退院、まだリハビリ中の家を訪問した。一緒にいった私のバンドの相棒はじつは胃を2/3切除した過去があり、私は肺が1/4切除、かれは腎臓が悪く今回心臓の病からの二度の手術を経た。
みなみ~ずをもじって「いたみ~ず」の3人となった。
相哀れむこともなく、互いに元気を取り戻そうとしている仲間同士、昨日は3人が揃い、しばらく休んでいた歌を取り戻してもらいたいとギターの弦を張り替え、ギターを磨きあげて復活の象徴とした。

3人の歌響く

復活の歌声をあげた友、記念にと3人で歌を歌いそれを動画で撮ってそれぞれのFBで共有した。
歌は関連のある仲間に聴いてもらい復活ののろしとも宣言にもなるだろうと期待しています。
声をそろえて歌えば心が元気になる。病の後は心の元気が一番だ。
それを実証する自分がいえば友はもちろん自覚している。
また一緒に歌う日が近く来る、きっと友が活躍する日がやってくる。
病を超えたら元気の競争だ。共に声をあわせて元気な歌が自分たちを治してくれるのです。

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