球場野外ライブを楽しむ

球場ライブとは芝生でアマチュアフォークを楽しむところ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は日曜に楽しんだ球場ライブのお話です。

久しぶりのアウトドアライブ

コロナ禍の中、アマチュアライブも消毒や検温に換気、入場制限をした中で開催されていましたがこの秋から少しづつ解禁されつつあります。日曜は浅羽の海辺の球場を借りての球場ライブが開催されました。
アマチュアの手作りライブは暖かく、みなアウトドア椅子などを持ち込んで久々の芝の上に座り、出演する11組を応援します。まだまだコロナ禍同様にマスクをつけ一緒に歌うことは許されていませんが、歌声は芝の上から空へと響く、日射しを浴びるのもうれしく楽しませていただきました。

運動公園が音楽公園となる

球場は体育館やテニスコートや芝広場などを含む運動公園ですが、球場の音響は広く場内に響く、トイレを借りに体育館へ行くとそこで楽しむみなさんも音楽の中にいる。休憩中は音楽を楽しんでいるのです。
誰の心にも響く歌声は流れてゆく、秋の風の中に音楽があるのです。
運営もスタッフもみなアマチュア、出演者もアマチュアならゆるく楽しく過ごせる。もちろん今回も参加者リストづくりなども行われてケアも行われています。
音楽の秋、外で開催されているライブがおすすめです。
わがバンドも11月に外ライブに出演を予定しています。
聴きにきてくれる人だけでなく広く響く歌声を目指しましょう。

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