先達に学び友の助けに感謝する

新しい世界を教えてくれる先達

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は手指と心のリハビリのために目指した歌とギター、先達の教えと友の助けに感謝して取り組んでいます。

病院のベッドで夢みたこと

重ねた入院のベッドで夢みたことはもし治って退院したならば忙しく働いていた時には封印していた歌とギターを再開すること、かつて大きなフォークジャンボリーの広報として活動もしたからその楽しさと魅力を知っていた。24歳まで続けていたその世界にもう一度戻りたいと思いネットで仲間の活躍をうらやましくも思い、きっと戻ろうと思っていた。

4月のコンサートから
アマチュア音楽の世界に戻ろうと頼ったのは写真の名倉誠さん、4月に恒例のバンドコンサートがあると聞き、杖を突いて出かけたのがきっかけとなり、さまざまな仲間や活動の場に連れていっていただいた。
心ふくらむ中でまたも名倉さんの仲介でかつての音楽仲間と再会した。これも導きのおかげでした。
そして再結成して活動をはじめ何度もなんども練習するうちに名倉さんにデビューのきっかけをいただいた。
それがこの11月、さらにさまざまなことを教えていただいている。これまで6カ月で実現したのは導きがあったからです。

友がなおして整備してくれた古いギター

友の助けに感謝する

歌とギターを再開するにあたり一本のギターがありましたが、同窓生でありずっとつきあっている友が心配して一台のギターを整備して渡してくれました。家の倉庫から断捨離したギターは弦も張られずホコリまみれで部品も欠損したもの、それを数台のギターを合わせて作り、なんと色まで塗って仕上げてくれたものでした。
鳴らしてみれば古さもあり乾いた音がする。なによりその好意がうれしくてファーストギターになりました。
このギターで再開のデビューライブで歌い弾こうと思うのです。

わすか半年でデビューする私たちはきっとさらに学ぶことがあるのでしょう。それでも応援していただける先達や仲間がいる。そのためにも自分たちは練習しその場楽しく歌い弾くことでお礼となると思っています。
11月がんばります。きっと楽しんでいただけるよう努力していきます。

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