食べておいしい手指のリハビリ術

コウケンテツさんの動画で学ぶ料理づくり

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は主夫の料理、師匠はYoutube動画のコウケンテツさんです。

料理は右手指を駆使するリハビリ運動

主夫として料理を学びながら手指のリハビリとする。動画を見て「できそうだ」と思った簡単料理を学び早速作ってみる。食べても楽しめるリハビリです。
今回はみんな大好きピーマンの肉詰め、先生の工夫は肉がはずれないようにピーマンを斜め切りすることです。
斜め切りして種を出しますが中のすじの部分を残すことによって詰めた肉の支えになるのです。

ピーマンの内部はスジがあってこれを支えとする

料理は右手を使うもの

じつは肉やトントンみじんに切った玉ねぎ、全卵に小麦粉を混ぜるのは手指、生まれてはじめて肉をこねる経験も楽しみました。手でにぎるのはリハビリ運動と同じ、もちろんその前に指を切らないように包丁を使うのも手指の運動になるでしょう。フライパンに並べて焼いたり菜箸でひっくり返したりとさまざまに指を運動させるのです。

おいしく焼き蒸しけました

学ぶことが多い料理

料理研究家のみなさんがさまざまな素材を使って複雑な料理を作れるのも味を予測できるのも多くの経験から。
じつは料理するたびに失敗があり、工夫も生まれています。次こそ!という学びを残すことができます。
きっとそれは工夫になりアレンジできる経験になったりするのでしょう。

食べておいしいリハビリ!続けていきます。

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