病院受付は多言語で

通う病院受付の多言語行先カード

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は通う病院の受付の多言語行先名カードのお話です。

病院はあらゆる人がやってくるところ

かつての営業マン時代、病院外来の設備を担当したことがあり、注意として病院はあらゆる人、年齢がやってくることから誰にも対応できるようにサービスを考えることという条件を提示されたことがありました。
確かに病院に通う人は高齢化し、具合はさまざま、新しいことは覚えにくい世代が多く、外国人も多く通うところ、誰にもわかりやすくするのはさまざまな工夫が必要です。

受付に多言語行先名カード

病院の受付には英語表記とポルトガル語表記の行先名カードがあります。
まずはどの課を受信するかがわかれば受付では案内ができる。逆をいえば私たちが海外で病気や怪我になればそこに日本語での案内があれば便利でしょう。
まずは適格な診断や治療を望むなら遠回りしないで整形外科、内科などと指定することができそうです。

ポルトガル語の案内人

もうひとつ外来で通う病院には浜松に多いブラジル人のみなさんのためにポルトガル語を話す案内サービス係が常駐しています。病気や怪我で不安な患者を的確に案内し付き添う係です。港内PHSを持っていて一人が終わる前に他の用が生まれるほど忙しそう。それでも案内に感謝する患者を多く見ています。

それにしても英語表記ですら初見の名ばかり、自分のかかる課くらいは英語でも(ポルトガル語でも)覚えておくとよさそうです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。