早起きは具沢山味噌汁で手指リハビリ

せっかく早起きしているのだから味噌汁づくりで手指リハ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は早起きを活用して味噌汁づくりの手指リハビリ、トントンと具材を切る夜明けです。

味噌汁で頭の体操手指のリハ

現役時代の癖で早起きしてしまう癖は抜けず毎朝4時頃に起きてしまう。母は6時起きと決めているから2時間の間をどうしよう。主夫としては洗濯も買い物もあるけれど、もうひとつ味噌汁づくりを始めています。
買い物時に味噌汁の具材を想像して何日か分を買いそろえ、今日は大根、明日は里芋などと考えれば朝の時間の頭の体操となる。使っちゃったから明日は玉ねぎを買ってこようなどと予定もできるのです。
そして手指のリハとして右手で包丁を持つのもよし、思った大きさ厚さにトントンと切るのも楽しいものです。

具沢山で野菜を愉しむ

味噌汁はどんな具材でもあいますが、夕食で使った残りの野菜を使いきりながら作るのも楽しいもの。
大根を少し残し、玉ねぎなら半分でも充分、青い葉物も忘れずに、豆腐やあぶらあげをいれれば形になるのです。味噌を溶けばどんな具材だって味噌汁になる。これも面白いところです。
毎朝野菜だくさんのまるで煮物みたいな味噌汁ができあがります。

これに卵を落としたら溢れそうになる

野菜沢山なのはもちろん、出汁やしいたけにあぶらあげを入れれば味噌汁らしい味となる。母のため自分のためにも減塩味噌でも薄目にして野菜をたくさん食べるための味噌汁としています。
この味噌汁に母の大好きな金山寺や南高梅、辛子明太子や数の子ワサビなどを添えればすりきり一膳の朝ごはんは充分です。
母がずっとトントンと作ってくれた朝の味噌汁、母がしてくれたように日曜の朝は卵入りとする。
そんなことを話題に一膳のごはんを愉しみリハビリを兼ねた味噌汁づくりを続けています。

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