歌うたいならマイクに慣れろ

ライブで歌を歌うならマイクに慣れること

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は現在相棒と再結成したデュオでの歌とギターの練習、今週はマイク使いも練習しました。

マイクがうまく使えるように

アマチュアライブではありますが、ライブではマイクを使って歌を歌いギターにもマイク(ピックアップ)を取り付けてPAと繋いで音を聴かせることになります。
今週の練習ではダミーではありますが既にライブ演奏の経験がある相棒がマイクスタンドとマイクを準備してくれ、さらに譜面台を置いての練習をさせてくれました。
歌や演奏に夢中になるうち、マイクを忘れて離れてしまったりすることがないように慣れる練習です。

譜面台は歌詞を忘れないために

想定されるライブはアマチュア仲間が集まり1組(人)30分ほどで行うことが多く、想定曲数は4~5曲、そのくらいの歌と演奏はもちろん先に覚えて臨みますが、問題は手指が覚えるギターではなく歌詞、この年齢(63歳)ではときどき歌詞をロスト(忘れる)してしまうのです。
ゆえに歌詞カードを作って譜面台に乗せておく、忘れそうになった確認します。案外忘れてしまうことも多いと聞いています。

本番は横並びで

2人組以上となれば本番は横並びとなります。練習時は向かい合って相手を見聴きして行えますが本番では横に相棒がいる。この練習をしっかりしておけば本番で慌てることもありません。
決めた並びは写真のように向かって左が私、相棒は右となりました。
演奏の途中でタイミングを合わせるためによい並び方、これに慣れようと思います。

少しづつ将来のデビューを目指しての練習をする。これも楽しみのひとつです。

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