共に心を豊かにする仲間に感謝

高2から46年経てば64歳

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は46年経っても一緒に心を育てる仲間のお話です。

わずか2時間に想いをこめて

心と手指のリハビリを兼ねて再開しようと思った歌とギター、縁あってあるライブ会場で歌っていたのが高2で一緒にバンドをした仲間と知った。再会を喜び合い再び一緒にやることになった。
相棒の登場で練習に向けて自主練習しさまざま考えて練習日に臨めば心はどこまでも解放されるのです。
練習時間はわずか2時間、まだそのくらいの時間しかもたない体力ではありますが、一人で練習している時とは全く違う、歌を歌うのも2人、ギターを弾くのも2人、歌とギターで4つの音を愉しめる。
その音はハーモニーとなって音楽を創ってゆくのです。その楽しさはかけがえのないものです。

夢中な2時間を終えれば

練習場はコロナ禍中であることも考慮して換気や衛生管理のしっかりした公共の建物の広い会議室、2人では広すぎるほどの部屋で行っています。
少し遠いけれどお互いの健康が一番、行きにはまた固まっている心が次第に溶けてゆき、終わる頃にはもっともっとと音楽を求める心でいっぱいになる。まだ歌っていたいほど体力を超えて求めあうことができるのです。
体調もよくなり、よくしゃべるようになり、帰り道まで一人歌いながら帰るほどになるのです。
心は開き、体調をよくし次回に期待する。これほどの効果を音楽は持っています。
そして相棒のありがたさを感じています。音楽は参加するそれぞれが持ち寄るもの、寄り添うもの、そしてお互い進め合うものなのです。

いつかアマチュアライブへ

まだ間隔をおいての練習をはじめて3ヵ月ほど、少しづつ楽しむ曲も増えて披露ができそうにも思えてきています。まだこれからですが聴く人の前で演るアマチュアライブも秋本番には開催の予定となっています。
いつかやってみたいねと練習に工夫も始めています。
この秋にどんな楽しみができるか、どんな出会いがあるかさらに期待しているのです。

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