駐車券の清算は後ろを振り返って

薄いものを指先で保持するのが大変

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は指先のリハビリ、薄いものを保持するのが大変というお話です。

病院駐車場の入口では

週一のリハビリで作業療法士さんに自主リハビリのアドバイスをいただいている手指のリハビリ、親指と人差し指で薄い紙やコインを保持する力がまだ足りません。
写真は清算ですが病院駐車場に入る時にゲートの手前で発券機から駐車券を受け取りますが、機械から出た駐車券をエイヤッと引き抜く、油断すると券を指がひっぱることができず抜けてしまうのです。

駐車券清算では

この病院では病院では受付で駐車券をエンコード(外来のため割引となり何時間駐車していても300円となる)してもらい事前精算機で支払いをします。
その時に駐車券を指ではさみ、この投入口に入れようとすると落としそうになる、またこのスリットに入れる際に手が震えてしまうのです。

コイン清算では

支払いは300円、サイフの中から事前に300円を取り出して持ち、精算機の硬貨投入口に入れますがこれもひとつづつ丁寧に入れないと落としてしまう。
後ろに急ぎ清算する人がいないか確かめ、混雑しているようなら先に清算していただいてゆっくり対応しています。指先に力がないとはそんなことが起こります。

手指の力をつけよう

作業療法士さんのアドバイスで現在指先の力をあげるよう作られたセラプラスト(セラパテ)を取り寄せ中。
粘土のような粘りがあり硬さもさまざまなものを指で伸ばしたり押しつぶしたりして指先の運動とします。
当たりまえのことが一人前にできること、これを目指してリハビリは続きます。

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