夏を乗り切ろう!母の副菜

食欲が無くなったら夏バテになるよ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は夏バテ予防のための母の副菜たち、メインのほかこれだけをバリバリです。

母さん食べたいものある?

まもなく9月となりますがますます暑い日が続き、エアコンの中におりましても母(89歳)には負担となる。
食欲を失くしたらいけませんから口に合うもの、食べたいものを聞いて揃えています。
「南高梅が食べたいわ」「明太子はある?」「久しぶりに桃やのタイ味噌」などとリクエストに応じていますが、今や食事の度に食卓にズラリと並ぶ副菜の多いこと。母はこれを楽しみながら食べています。

一菜と副食と汁物で

主夫となり朝は野菜沢山の味噌汁を、夕食は一菜をつくり、ご飯は共にすりきり一膳、あとはこのようなもので楽しむ毎日、老々介護宅ではあまり多くのオカズはいりませんが、口なおしは多いほうが楽しめます。
でも種類が多いからなかなか食べきりませんから食べ終わる頃には飽きている。すると新たなリクエストで目新しく口に新しいものを買ってきています。

外食より母の笑顔と食事

じつはまだ合併症の原因となった糖尿病の治療中(もう軽くなりました)であり母も軽い糖尿であれば食事は体を保つ肉魚のほかに野菜沢山がいい、減塩しながらの料理を一品つくれば一口づつの副菜でバリエーションが楽しめます。
脚が弱く外に出られない母、脚が充分ではない私ならこうして工夫して食事するのが一番です。
母さん、「秋になったら一度食事に行こうか?」「それより変わったものを取り寄せてご飯で食べようよ」、外へ出かけても外食せず家に帰ってご飯を食べた父、母も長男も家での食事が一番のようです。

テーブルを埋める多くの副菜を今日も楽しんでいます。

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