消毒検温さんの笑顔うれしく

病院の入口では消毒・検温。マスクチェックが続くけれど

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題はコロナを持ち込ませないよう病院の入口では消毒・検温・マスクチェックが行われていますが、対応はそれだけではないのです。

いつも笑顔の病院入口・出口

通う総合病院の入口では今も消毒・検温。マスクチェックが続き、朝などは混雑します。ここに立つスタッフさんと挨拶するようになったのはいつも笑顔で迎え、送っていただけることからでした。
病院通いは決して楽しいものではありません。病気や傷みなどを持つものが通う病院で初めて出会うスタッフが入口の消毒・検温、そこで入口ですばらしい笑顔で迎えていただければ心が和むのです。そして帰りには「お大事に」と送っていただけること。これは病院のクオリティをあげている。なによりいつもうれしく思うのです。
そしてまだ脚が及ばない身を気遣っていただいたりすればうれしいもの、見守りし声をかけていただけることがありがたい。そしてその笑顔が見れることが病院通いを楽しくするのです。

今日は勤務の最後の日

昨日も外来を終えて病院から出る時に「ありがとう、また金曜日に参ります」と笑顔に声をかけると応えて「今日で契約期間を終えて勤務を終えるという挨拶でした。
いつもひとことお話するだけでしたが様々な病気を完治させてくれた信頼する病院の入口のすばらしい入口スタッフとして病院の一員として担当してくれていることがうれしく思っていただけに残念でした。
お年寄りがくればさらに優しく、小さな子供の検温では抱き上げるなど細かい対応でこなされている仕事ぶりは
なかなか見られないものでした。
信頼する(ファンである)病院のスタッフとしてすばらしい仕事をされていましたHさん。
長い間お疲れさまでした。そしていつも励ましていただき感謝いたします。
僕にとっては通うみなに自慢の病院のすばらしいスタッフのひとりでした。

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