キャベツは剥いてもむいてもキャベツ

キャベツを剥き続けても

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は手指のリハビリのために始めた料理、キャベツを剥いてみました。

キャベツと肉炒め

難しい料理はできなくとも野菜好きは野菜がたくさん食べたい、キャベツばかりかじっているわけではありませんが多用する野菜です。今まで刻んでいたので気づきませんでしたが巻き付いた葉を一枚づつ剥がしてゆくと、いけどもいけども巻きついた葉のまま、最初は大きな葉が剥けましたがこんなに小さくなっても巻いた葉の形を留めているのです。

常に料理をする人には当たり前のことが新鮮、こんな気づきがありました。

料理は右手のリハビリ

野菜や肉を切ったり刻んだり、料理には手指をさまざまに使う「運動」があります。痺れた手指を使って菜箸でさまざまな物を持ち上げたりかきまわしたり、はさんだり、玉杓子を使ったり皿に盛ったりすればそれは指の運動となる。
リハビリ運動として指を動かすより料理や家事のさまざまをすることにより、指はしっかりと動こうとするのです。しっかり掴むしっかり保持するなどでリハビリが進みそうです。

気づいたことを楽しみながらする手指のリハビリ、楽しんでいます。

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