ひ孫の来訪にばあばのアババ!

ジョーや ワァーとあやすばあば

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題はひ孫2人の来訪に喜ぶばあば(89歳)のお話です。

老々介護は毎日夏休み

どうやら子供たち(小学生たち)は夏休みになったようだねぇとばあば(母89歳)が言えば、息子は「そうかあ夏休みになったんだね」と相槌を打つ。
家庭には小さな子供がいなければ大人ばかり、コロナ禍の中で全く出かけることがありませんし、厚いからエアコンをつけてますのでまるで世間の風に当たらない。
息子もばあばと同じ部屋にいても話すこともなく、ただただ大きなヴォリュームでテレビがついているだけなのであります。

ばあば!来たよ!

そこにドスンバタンと車のドアが閉まる音がして玄関が開き、「ばあば来たよ!」と大きな声と共にドスドスと走り入ってくるのが私の孫、ばあばにとってはひ孫でございます。
長女が3歳幼稚園梅組、長男はハーフバースデイの6か月であります。
老々大人ばかりの家は急に賑やかになり、さて何を飲むんだ、お菓子はないなあ、水ようかんなんか食べないようなあと大騒ぎ、孫がばあばばあば!と呼べばばあばは舞い上がり、アブブブブーとあやしだす。
まことに賑やかになるのでございます。

家庭では最も幼い者から見て何にあたるかが呼名となりますが、同居でないからどうも現実感がない。
本来は私の孫が一緒に住んでたとしれば、パパ、ママ、ジイジとなってオオバアバとなるわけですが3歳にはまだ通じません。

それにしても記念に撮った写真のばあば(オオバアバ)はひ孫をあやして大口を開いている。
アババババーとでも言っていたのでしょうか。
というわけで毎回いきなり現れる孫でありひ孫たち、しっかりポケットにおこずかいを入れて帰ってゆくのでありました。ああ賑やか、ああ幸せ。ああ・・静かになったねえ・・ばあば  あっ!寝ちゃったの!

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