トマトすりすりでサッパリと

料理家大原千鶴さんのトマトすりすりでさっぱりと

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は自粛しながらの夏を乗り切るさっぱり料理?のお話です。

大原千鶴さんのアイデアをいただく

自宅で自粛と今さら言わずとも手脚のリハビリをしながらの療養生活中、できることはしたいと料理づくりにも挑戦しています。
そこで今朝紹介いたしますのは大ファンである料理家大原千鶴さんオススメの「トマトすりすり」です。
冷たく冷やしたトマトを洗い、皮のままおろし器でスリスリするだけ、小さな椀に入れてさらに冷やしておけばすりおろしたトマトはシャーベットのように口あたりがよい、さっぱりとした副菜となります。
これならトマトが苦手な母(89歳)も冷たい口あたりで楽しく食べることができるのです。

大きなトマトより小さめなトマト

今朝(じつは昨晩)用意したのは小さめのトマト、マーケットにはさまざまな大きさのトマトがありますが、何も椀一杯ほどにも必要はありませんから、小さな湯の実に入れるほどなら割と小さめでも大丈夫です。
すりすりするだけですから手間もかかりませんし、少な目ならばこれもよく冷やした豆腐をカットしてトッピング、その写真を友に見せれば、まるでチーズが乗ったシャーベットのようだと好評でした。
※もちろん冷たく冷やしたチーズならば洋風でいいでしょうね。

餃子に添えるデザート感覚

昨晩は餃子、友が精をつけろよと持ってきてくれた肉餃子でした。パリッと羽つきで丸く囲んで焼いた餃子は精はつきますがたくさん食べたらくどくなりがちな食材ですが、ここにトマトすりすりを添えれば口をさっぱりとリセットできます。
濃い味料理が欲しくなるのも夏ですが、さっぱり添えでこの夏を乗り切りましょう。
専業主夫?にはすりすりするだけで出来上がるお手軽な料理です。やってみてくださいね!
冷たくておいしいですよ!

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