しいたけを戻して出汁と味噌汁とする

早起きすれば戻し椎茸ふくらみ香りが立つ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝の話題は戻ししいたけの話、早起き時間を使う味噌汁づくりです。

椎茸食べようか

何時に寝ても早朝3~4時頃には起きてしまう。これも老いの先取り、目が覚めても母(89歳)が起きてくるまでにはまだまだ時間があります。話の中でお中元にいただいた干し椎茸の話となり、おいしい味噌汁になるね!と話したことを思い出した。料理は勉強中で早速今風にYoutubeで戻し方を習い、夜のうちに水を入れたボウルに干し椎茸を入れて落とし蓋をして戻してみたのです。

強すぎるほどの出汁の香り

じつは脚がまだ及ばず二階の寝室に上がれても降りるのが怖い、今は台所につながる居間に寝ています。
早起きすれば起き抜けにもう出汁の香りがする。戻った椎茸はふっくら、その水は出汁色に変わっている。
そのボウルから香りが部屋に広がっているのです。
これで味噌汁を作ってみました。

椎茸を刻み鍋に出汁を伸ばす

ふっくら戻った椎茸を大き目に刻み、鍋に水を入れて濃厚に出た出汁を伸ばせばもうお腹がすく香りいっぱいになる。沸かした湯はさらに香りを立てて沸騰した椎茸の香り湯の中で椎茸が踊っています。
シンプルに楽しみたいと冬瓜と味噌を入れ豆腐と油揚げをいれたらできあがり、香りだけは一人前の味噌汁ができました。朝6時に母を起こしに行き(少しサポートが必要)テーブルに着いた母はすぐに鼻をひくつかせる。
濃厚な椎茸出汁の香りはお腹がすくかおりなのです。

濃厚出汁味噌汁初回は少し出汁が濃すぎました。
けれどもいつもの粉末出汁と違って母はいつもはもて余す椀一杯の味噌汁をおいしいと楽しんでくれました。
早起き息子はそんなことがうれしくてまた作ろうと思うのです。
椎茸に今度はいただいた昆布からも出汁をとって合わせようと思うのです。

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