パラリンピックで学ぼう成功させよう!

パラリンピックまであと3週間

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝はあと3週間ではじまるパラリンピックへの期待のお話です。

オリンピックを成功させたら

コロナ禍の中の開催、さらに感染者が増加する中でのオリンピックも後半戦、開催の論議もありましたが開催されれば私たちはスポーツの感動を通じて世界とつながる。オリンピックで私たちは超えられると信じています。
そして近づいてくるのがパラリンピックです。
開催は2021年8月24日から9月5日まで、いよいよ開催が近づいてきています。
病後ではあり、まだ手の痺れ、脚の弱さがある私にとってはオリンピックよりパラリンピックの応援が楽しみ、生活では障がいやハンディがあっても選んだスポーツなら違う。世界のアスリートたちが活躍します。

出来ないことより出来ることで

病気や怪我で障がいができると出来ないことを数えてしまいがちですが、じつは出来ることはたくさんある。
出来ることで世界一になってなれる。そんなパラリンピックは私たちの手本になるのです。
その障がいはアスリートにとっても最初はハンデとなったでしょうけれど、今は国を代表する人として活躍する。そんな姿を毎日見させてくれるパラリンピックこそ私たちを明日に導てくれることでしょう。

国境も差別もない障がいは世界をつなぐ共通のものであり、人にとってそれはハンデではない。できることを数え挑戦する先達の姿なのでしょう。

パラリンピックは私たちに教えていただくことが多い世界のイベントです。
世界の共通項こそここにあり、開催を楽しみに待っています。

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