歌って楽しむ60代

週末を歌で楽しむ心のリハビリ 笑顔で楽しむ仲間

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は週末昼間の心のリハビリ、フォークソングライブのお話です。

フォーク世代は60代

どんな音楽にも流行した時代がありフォークソングが流行し夢中になった世代ははや70代を超えて60代が中心、学生だった自分たちは想像もしなかった定年やリタイヤを迎えて同好の世代は60代を超えてきています。
かつてギターをかき鳴らして歌った世代はもちろんまだまだ元気、久しぶりにギターを弾き出したり、今から始めようという人もいる。それでも共有できるのは若い頃に流行したフォークソングです。

楽しみはいくつも持つこと

60代ではまだ老後というには早い、時間を贅沢に使うことができるようになれば趣味を楽しめばいい。
その一つが歌でありギターや楽器である。それでもそれだけでなく幾つかの趣味や楽しみ方を持つのがよいといわれます。
社会からリタイヤすれば同じ趣味や楽しむ仲間はいくらでもいる。仲間との出会いを求めて行けば新たな友づくりもできる。歌や演奏はその中のひとつ、ただし共通項は同世代の歌だったりするのです。

歌や演奏を聴けば自分もやってみようと思う。もうそこに新たな同類の仲間たちがいることに気づけるのです。
コロナ禍の中、まだまだ不用不急で出かけてはいけませんが、心には栄養も水も必要であること。
参加できる音楽で心を養いリフレッシュすること、これが心のリハビリになるのです。

近場で開催されるものも調べれば多くあります。安全にそして楽しめるようにして暮らしていきましょう。

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