舞阪の自然を守る会 お魚歳時記

毎月月頭に発行する会紙へ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は舞阪弁天島時代から続けるお魚歳時記の寄稿のお話です。

舞阪の自然を守る会

浜名湖の南端は遠州灘に繋がるところ、舞阪は海への漁が盛んな漁業と加工が盛んな町です。海につながる浜名湖は自然が豊富なところ、魚だけでも700種を超える種が見られ、鳥や植物なども海浜性のものが多く見られます。その自然を守ろうと長く活動する地域団体が舞阪の自然を守る会です。

月頭に発行する会紙に協力する

今年2021年の2月で私の事務所は舞阪町弁天島を閉じて浜松に戻っていますが長く続けている毎月発行の会紙への寄稿は続けています。
私の担当は紙末のスペースを使う「舞阪お魚歳時記」のコーナー、この時期の漁で獲れる魚や生き物を紹介して季節を感じていただきます。
A4見開きの会紙でありますが毎月の自然観察会などの募集や報告などもあり、舞阪や浜名湖の自然を楽しむ方へのご案内となっています。募集も随時、会員・非会員にかかわらず参加することができます。
弁天島の赤鳥居が立ついかり瀬へ渡っての活動などお子さんにも楽しんでいただけます。
浜松に戻ってはおりますが撮りだめた写真や今までの活動から会紙の一部の寄稿のお手伝いをしています。

舞阪の自然を守る会:https://maisakanoshizenwomamorukai.hamazo.tv/

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