ディスタンス・換気ライブで安心

まるでガラガラのように見えますが

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は週末の楽しみのフォークライブ観戦、さまざまな工夫で安心な環境の中で行われています。

受付名簿に二回記入で

広い地域の公民館を借りて開催されているアマチュアライブに行けば、主催者のみなさんが準備した名簿で受付をしています。ひとつは住所や連絡先まで書く参加者名簿、今後の開催などの連絡用に使われます。
もうひとつの名簿はコロナ用、いざという時にすぐに連絡できるよう電話番号を確実に記入します。
もちろん体温チェックや消毒、マスクの着用は当然です。そしてもうひとつ「拍手や手拍子だけにしてくださいね」と案内があります。出演者の歌と共に歌う楽しみは今は慎まなくてはなりません。

換気は数組に一回

夏の開催であり広い公民館のホールは冷房が効いていますが始まる前、片付け時はもちろん、途中にも数回換気タイムとして窓などを開け放ちます。
そして観客席はディスタンスを広くとり、基本的に無駄な話はしない、話をする場合や休憩はホール外に出て行います。

マイクも器材も消毒する

じつはアマチュアではありますが多くの出演者は自分の使うマイクを用意して持参しています。もちろんよいマイクを使いたいこともありますが出演者同士で共有しないことで感染を防ぎます。
または幕間に器材を担当するスタッフのみなさんがマイクほか共有器材を消毒しています。

おみやげなどは受け取らない

知り合いが出演すれば幕間に食べてもらおうとお菓子などを持参したくなりますが、外から持ち込まれるものは
受け取らず一緒に食べないというルールもあるようです。
多くの人が出入りし集まるところで食べ物(持ってきた人が)も感染源になるかもしれません。

今後はワクチンパスポートも

現在高齢者から進んでいるワクチン接種ですが、8月のイベントでは接種済であることを条件にしているものがあります。多くの人が集まるライブイベントでは参加する全てが普段から体調を整えて臨まなくてはなりませんがさらに安心を求めるならば現在のベターな手段としてワクチン接種の確認という方法はあるのでしょう。

それぞれの健康が約束

アマチュアライブについて現在の運営の方法をお知らせしましたが、どんなイベントや集まりも同じ、まずは集まる私たち一人ひとりが普段から不断の健康への取り組みをしていることが基本です。
不用不急を避け、人が多く集まるところには行かず、自らの責任において大丈夫と思える体を維持していること
これがみんなの健康を守ることになるのでしょう。

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