五年通って無事を確かめる道

第一駐車場から病院玄関まで410歩の道

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は一昨日肺がん後の定期診察を受けた浜松医療センター駐車場からの歩く道のお話です。

現在410歩の道

浜松市の基幹病院である浜松医療センターは現在新棟を建設中、病院の向かいにあった広い駐車場を廃し建設される新棟ができれば古くなった1号棟と2号棟を廃しこの道の上を回廊でつなぐ病院となる計画です。
それまで5年ほどを要すと聞いています。
写真は新設された第一駐車場の立体棟の屋上からの眺め、併設された平面駐車場と合わせれば350台ほどを収容します。少し遠くなってしまいましたがまだ及ぼない脚でも410歩ほどで到着します。
※脚がしっかりすれば歩幅が広がり歩数が減るかなと数えています。

肺がん術後のチェックは5年間

昨年2020年の9月に受けたロボット支援手術で肺がんは全て摘出済、今後1か月4か月と開けながら検査をして5年後まで再発がないか、関連する他病がないかを検査いただくことになり通っています。
病後となった今は健康チェックのための外来、もう病気ではないのです。
そして5年後には写真に写るところは新棟となってさらに充実した病院となる。その経過を通いながら見てゆくこといなるでしょう。

既存症を持つ身の慎み

それでも片肺の半分を定期出し併発した糖尿病は今だ治療中、コロナに感染しないよう慎んだ行動が求められます。コロナは身を傷めるだけでなく周囲の人を巻き込む、また周囲から伝染するものです。
充分に慎んだ行動をとるのが外来で病衣に行く者の基本的な暮らし方です。
この道への歩数を減らしながら脚も回復させ、会う度に元気になった顔を主治医に見せるのも私のつとめです。

このブログは定期報告とともに工事の進捗を伝えるものにもなるのでしょう。
立派な棟が建ちますよう、しっかり脚を踏みしめられるようになりますようお伝えしていきます。

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