四代目はJOE

半年経って抱けた孫2号

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝は生後半年経って抱けた二人目の孫、さてなにが四代目となったのでしょうか

コロナ禍の中、二人目の孫が誕生したのは1月、病院は細心の注意を払って患者以外の付き添いは1人、病棟へ洗い物などを運ぶ家族も一人と決め、それでも患者に会えずに運んできたものを看護師さんに渡すだけという体制の中、私は最後の入院をしていた。
そして孫もその中で生まれた。退院をしても細心の注意をという患者は孫に会うこともできず。その後の機会を失いっぱなし、それでもとうとう誕生半年にて抱くことができました。

四代目になるのか

初孫は女の子、爺が口出すところではなくよい名前がつけられた。そして今回の2人目は男の子、ならばと名付けてみたく思ったが息子夫婦からそんな依頼も来ず、気を揉んでいた。
なぜならば思いついたことがあり、それでは!とも思う節があったからでした。
じつは妻の父が善一郎といい、私が一郎、息子は雄一郎という三代一郎であるからです。
もしやこれを踏襲して〇一郎であるかもしれない。これが期待するところでした。

孫の名は「条」

そして決められた孫の名前は密かな期待とは違い「条(じょう)」となった。
男らしく、海外でも通じ、漢字一文字は簡単で明快だ。これ以上の名はない!と褒めてあげた。

さてその条、生後半年で8キロというデカさ!、まあうちは大きく育つ家系で私は小柄に見えてしまう。

私180センチ、長男185センチ、次男190センチという家系、さて条はひと世代違うから2メートルとなる。
さてどんな男に育つやら、もうなんの責任もとらないので気軽であります。
おじいちゃんのような性格にはなるなよと思っているだけなのでありました。

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