古い鞄から20年前の仲間の音

断捨離の営業カバンから仲間の20年前の音源

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は断捨離の古カバンから発見した仲間の20年前の音源のお話です。

見覚えのない音楽CD

2001年といえば20年も前のこと、当時猛烈営業マンとして深夜まで翌日回る客先向けの提案書づくりに励んでいた頃、営業仲間から手渡されたのが彼の音楽仲間たちのコンサートの音源でした。
高校生から24歳まで楽しんだフォークソング好きを知っている彼が気晴らしにしてと持ってきてくれたものでした。そのCDがあることも忘れた20年後、断捨離中のさまざまな中のカバンからそのCDを発見しました。

今も活躍する20年前の仲間たち

じつは聴いた当時はこの3人のことは知らず、このCDを発見した時に見覚えがある顔だな・・と思ってみれば現在週末に楽しむフォークライブで活躍する三人の若い姿でした。
とても驚き音源をくれた仲間を訪ね聞けば確かにその三人、じつに20年前の彼らの歌と演奏を見つけたのです。
今にして聴いてもすばらしい演奏、今もフォークソングを楽しむ彼らはそれから20年も現役で楽しんでいるのです。日曜朝に見つけて一日中かけては楽しませていただきました。

フォークの神様は導く

コロナ禍でもあり病院外来意外は日ごろの買い物程度の出かけですませ、週末の1日だけ昼間に開催されるフォークライブに行くようになって2か月ほど、そのライブでなんと46年前の高校時代の文化祭でライブデビューした仲間と再開した。そして今は彼と歌いはじめようとしています。
そして今回は20年前の音源の発見。どうやら心のリハビリと今だ痺れる手指のリハビリは音楽を得て進められそうです。心が開けば体はきっとついてくるでしょう。
今朝も40代であった仲間たちの歌とギターが流れています。これが力になるのです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。