演奏の喜びを戻してくれた師との出会い

5月7日の師との出会いから演奏欲が生まれた

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は音楽ライフの再開は4月19日の名倉バンドのコンサート、そして演奏する喜びを取り戻させてくれた5月の出会いのお話です。

演奏する喜びを取り戻す

5月の初旬またも友の引き合わせでビート歌謡バンドを長く率いてきたもう一人の師との出会いがありました。
歌や演奏はフォークソングにありましたが、育ってきた昭和は洋楽からはじまり日本に洋楽の影響を受けたビート歌謡の時代でもあった。その地元の大家であるビートタイムのキャプテンこと立石さんとの出会いでした。
既にFBなどでは存知あげていましやが浜北の共通の友人の店で初めて会い、ギターまで持参いただいて一緒に弾かせていただいたのです。https://ichikoro.net/2021/05/07/music0507/

音楽の喜びはアンサンブルにあり

歌を歌いギターを弾くならば一人でもできますが、2人以上いれば歌は2人、楽器も2台となり演奏の喜びの幅は各段に広く大きくなります。
師は私の歌やギターに合わせ、顔を見合わせては合わせてくれた。これがユニットのアンサンブル、バンドの喜びです。
まだ手指のリハビリも進まぬうちでしたがそんな弾き方にも合わせていただいたことで「まだ演れるのでは」という期待が生まれた。それ以上に「できる」と確信させていただいたのです。

二人の師を持って夢を持つ

地域広くアマチュアフォークの仲間たちを世話し企画し運営されている名倉さんに導いていただき週末の昼間にフォークライブを楽しみはじめた。昭和から続くビート歌謡バンドを率いる立石さんにはエレキで楽しむ楽しむバンドの喜び、そしてギターの楽しさを教えていただいています。
ふたりの師に出会いで心は開き、多くのライブイベントを見たいと出かけ、歩きをはじめ、手指を治そうと志すようになりました。
そしてその中で46年を経ての高校で文化祭デビューと共にした三人組の一人との再開というサプライズも起きたのです。

8月には立石さんに引き立てていただきライブの日に特別に一曲、別の仲間と歌で参加させていただく話をいただきました。大いに励みになり練習を重ねようとしています。

目的があれば立てる、歩ける、ギターも弾ける。そしてみんなと歌える。
コロナ禍の中ではありますが行動を気をつけしっかり消毒などにもつとめ夢を叶えていこうと思います。
二人の師匠、相棒、応援・見守りいただく多くのみなさんと共に楽しもうと思います。

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