60人ものリハビリスタッフルームで

お世話になっている遠州病院のスタッフのみなさん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話はお世話になっている遠州病院リハビリルームのお話です。

腰部脊椎管狭窄症からお世話になったリハビリスタッフのみなさん

一昨年12月末にさまざまな合併症で高熱を発し救急車で遠州病院に搬送いただき、まずは腰部脊椎管狭窄症(ぎっくり腰のような)の手術を受けた後、三か月半もの間入院したのは他病もあり脚が萎えてしまったから。
今も治りきってはいませんが入院中からお世話になったのが病院内のリハビリルームのみなさんです。

壁には60人を超えるスタッフのみなさんの紹介が

リハビリルームには理学療法士・作業療法士さんのほか訪問リハビリや言語療法士さんなど専門に別れたスタッフのみなさんが所属し、入院患者が必要とするリハビリを行います。
入院中は担当の療法士さんがつき、病室から送り迎えしてくれてリハビリルームや病棟などで施療します。
比較的若いスタッフが多く明るい、より元気なる手助けをするみなさんの姿勢はいつも積極的、私も車椅子への乗り移りから平行棒を使って立ち上がるところからはじまり、杖をついて歩行できるところまで学びました。
現在は右手指の鷲手や筋肉萎縮による痺れや障がいのリハビリを外来で受けています。
基本的に患者のリハビリを担当するため、担当医の指示の下にあり、治療とリハビリが連携しています。

自主リハビリを指導いただく

現在外来で手指のリハビリで通っていますが、自主リハビリでは方法に迷うもの、現在の状態に合わせて作業療法士さんがついていただき、筋肉を戻しながら運動の仕方を学んでいます。
一人でやっていてもこれでよいのかと迷うもの、状態を診ていただきながらリハビリの方法を教えていただいています。

リハビリルームは健康へ向かうアスリートたちの場

車椅子で来場したり平均台で立ち上がる・歩くする人、歩行器で歩いたり杖だったりと状態はさまざまながら、病室を離れてリハビリルームにやってくれば機能回復に励む仲間となります。
入院当時からこの部屋に来ると心が開いてくる。みんな治そうと運動を行っているアスリート仲間なのです。
運動をして機能を取り戻してゆくことは病室に寝ていては得られない喜びがあるのです。

今後も治療・リハビリを両立して通うこの部屋で仲間たちに負けないようがんばっていきます。
見守りお願いいたします。

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