46ぶりの再会で再度デビューを目指す

高2でフォークソングステージデビュー(右端)

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は昨日なんと46年ぶりに再会を果たした音楽仲間との再会のお話です。

Facebook仲間にこう報告しました

先日コロナ禍の中ではありますが通気と消毒、限定人数で開催された名倉誠さんプロデュース・風香船見マスター音響・会場で行われた『FOLK SUMMIT Vol,4 in ライブステージ風香』に出演したひとりがMANちゃんでした。

当日に話せば昭和32年生まれ(私は33年早)の同年生まれ、その後名倉さんから二人とも浜北のH高卒と知ったことから連絡をとりあえばなんと!高校2年の6月の文化祭(先に高校1年としていましたが)でデビューした同じユニットの仲間と判明!旧交を温め現在の音楽活動と志向について・・(そんな難しい話はありませんが)話そううと先ほどまで会って話にはなしてまいりました。(写真はMANちゃんより)その名も「TEZUKAS IMO BAND」(写真左がMANちゃん、中がリーダーの手塚、右がイチロー)※文化祭のパンフにも記載あり晴れてこれで相棒のいないイチローは仲間を見つけたか!MANちゃんはバタバタうるさいイチローを受け入れるかの問題はありますが、すっかり意気投合、新たなユニットができるか!と夢を見ながら帰ってまいりました。

思えば名倉さんが「なんかインスピレーションがあったんだな」と言われるようにSAMMITの4人の一人にMANちゃんを呼び、私も観衆として参加したことからはじまる。46年を4時間に縮めて濃厚な再結成の打ち合わせとなりました(か、どうかご期待)第一期IMOの後、MANちゃんは第二期IMOにも参加、イチローは別のグループへ、それから46年で第三期となりますか!IMO(ちなみにイモでなくアイエムオー^^)はイチロー&マサト・オオバ(MANちゃんの本名)となる!大発見もありました。さあ!誰も期待しませんが一応こうご期待!でお願いいたします。MANちゃん&イチロー共に63歳は練習場所を探しております。みなさまお教え願います(昼間)。そして46年の邂逅をプロデュースいただいた名倉さん、場を作っていただいた風香の船見マスターにお礼申し上げます。

今やふたりは63歳

思えば仲間に届くこと

まだ音楽活動どころか脚はヨロヨロ、右指は力がない状態ではありますが友を得て千人力、心は高校2年生の若さに戻っての毎日になりそうです。
思えば一昨年の12月に倒れて以来、主治医や医療従事者のみなさんの力で4回の手術や後のリハビリを励ましていただいての今、まだ生きろやることがある!と言われたのだと自ら任じています。
楽しみながらみんなのために活動しろ、現役の頃のようにがんばるだけでなく「楽しみながら」を加える歳となった今はさらによいものができるだろうとも想像しています。
今後もここで報告いたします。リハビリからデビューへ、アマチュア音楽への再挑戦です。

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