病後の定期検診で安心して暮らせること

一か月ぶりの検診、病後の安心を得ることができます

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は肺がん手術を受け(完治)た医療センターでの定期健診のお話です。

CTと血液検査で定期的にチェックを受ける

昨年秋に受けた肺がん手術は左肺下葉にできた扁平上皮がんと肺内リンパに転移したがんを摘出し無事成功、後の術後抗がん剤治療も終わり、以後一か月ごとのチェックを受けています。
今後5年間、定期健診をお願いして再発などの不安がないようにしていきます。
あれほど嫌いだった病院が今は懐かしくも安心の場所になり、主治医にこれほどよくなりましたと報告できるようになった。主治医・医療関係者のみなさんへの感謝の思いはさらに強くなっています。

約束は今もコロナに感染しないこと、不要不急の外出は控えること

そしてもうひとつの安心は自分で戒めてゆくことにあります。63歳でまだコロナウィルスワクチンの投与を受けない今は今までと同様に自らを戒めてゆくこと、感染すれば既存症を持つために弱いことを認識しておくことです。さらに糖尿病であることからも外食を避け、酒は飲まず、甘いものも適度とすること、そして感染の不安があるところには行かないことです。
現在週一で昼間の音楽イベントの観戦、毎日の食事の買い物、リハビリのための外来のみ出かけるだけとする。
夜の外出は控えています。
自分の行動に自信を持てば今までどうよう安全に暮らせるだろうと確信しています。

定期健診は間があいてゆく

主治医によれば現在は問題なし、今後は定期健診の間を次第に伸ばし最大4か月に一度程度にしていこうという所見です。その間の約束はやはり病気にならぬよう暮らしてゆくこと、元気で先生に診ていただくことです。
久しぶりの外来でまずは今の自分に自信ができた。次回はまた月末、まずは一か月に一度のチェックで診ていただきます。先生、約束は次回の元気、なんの問題もなくさらに元気になってお会いします。

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