サボテンの青年たち見上げる

30℃の青空見上げて咲くるサボテンの青年たち

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は花みつけ、出かけるのが遅くなった昨日の午後、外は夏のような30℃もの気温の中、空を見上げるサボテンの花たちに出会いました。

花を見るなら早朝か夕方

家の中で療養暮らしをしていると既に夏のような外を想像できない、時間ができて午後に出かけた花みつけはことごとく失敗、どの花も萎れるほどの温度の中、共にしおれながら探せばありました!
海岸部にどうして生えているのでしょう、密生したサボテンが大きな花とつぼみを天に向けています。
この花は茎という脆弱なものは持たず針を生やした葉から直接に真夏!という天気を突き刺しています。
サボテンの花です。

まるで造花のようなサボテンの花、この季節のつぼみも面白い形で天を指しています。
花の青年たちの笑顔を見ているうちに、昔むかしの学習雑誌の表紙にあった男の子と女の子がそろって空を見あえげるような元気な表情をしていたことを思い出します。
それほど元気でまっすぐで夢があるのです。

名付けてサボテン青年たち見上げる!一年地味に過ごしてきてもホラこの熱い季節でも季節に咲き誇れるんだよと眩しい青春を輝かせているのです。

明日からはいよいよ7月、そうだそろそろツユクサが咲くはずです。
サボテンの青年たちとはまた違う日陰好きのきれいな子、それはまた別に訪ねてみましょう。
みなさんも夏にまけないで暮らしていきましょうね!

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。