母の接種 予防接種済証(臨時)で安心

昨日2回目の新型コロナウィルスワクチン接種を受けた母

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は昨日2回目の新型コロナウィルスワクチン接種を受けた母、安心の接種済証を手に入れました。

※接種済証はデイケアなどを使う場合や接種を証明する場合などに示すなどの使い方をしてくださいと説明がありました。

まずは母への安心を

新型コロナウィルスワクチン接種が6進む中、母(89)歳が6月7日の1回目に続き昨日28日に2回目の接種を受けることができ、予防接種済証(臨時)を手に入れることができました。
主治医である地域の医院で接種を受けた母もこれで大安心、1回目には(筋肉注射のため)接種した腕が痛いと言っていた母は2度目は今のところ副反応もなく、夕食も普通に食べることができ、早めに休んでいます。
接種2日目となる今朝も様子を見てゆこうと思います。

主治医の医院への感謝

母は足腰が既に弱く家の中で暮らす毎日、外出は車に乗って行けるだけで店舗などに降りて自ら歩いての買い物はできません(車椅子があれば可能です)。
主治医である地域の医院から接種1回目も2回目も「車椅子を用意してありますから安心して来てください」とご案内いただき、不安なく接種を済ますことができました。
医院では10数人づつ接種を行っていますが、看護師さんも充分に配置され検温なども段取りよく進められ、接種後も15分ほど椅子が並び充分にディスタンスを設けた部屋で接種後の様子を診ていただけます。
今日は2回目でもあり接種後に脈をとるなども行ってくれたと母から聞いています。
入口の受け入れから送り出しまで安心で任せられる医院の主治医、スタッフのみなさんに感謝いたします。

運んでくるとしたら自分

現在自分も手脚に問題があり、療養生活を送っていますが買い物などは行くことができます。
外食などは控え、週末の昼間にのみ趣味の活動にでかけるのみ、そこでも感染に気を配っていることを確認しています。それでも家から出ない母に感染させるとしたら自分からとなる。
これまで自らを戒めることばかりの生活ですが、母がワクチン接種を終えたことでひとまず安心をしています。
もちろん自分の接種は7月(既存症があるため申請し)を予定していますからまだまだ自分へのゆるみはないように生活していきます。
外来などで病院に通う日も多いことから自らが感染すればより問題を大きくすることも考えにいれています。

まずは母への安心でホッとした昨日、この光明が広くひろくみんなで共有できますように、まだまだ緩めてはいけないと戒めていきましょう。

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