病院外来でバイタル測定の安心

血液検査に合わせ体重・血圧測定などを行う

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。
病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は金曜の外来で行ったバイタル測定、血液検査と共に安心を得ることができました。

苦手な血液検査でも

一昨年末の緊急入院では急激な血糖値の上昇もありICUのお世話にもなったことから今も定期的に内科内分泌の瀬主治医について定期診察を受けています。
検診日は食事をせず食前血糖値を測れるようにし、血液検査のほか体重や血圧など(もちろん体温等)も計りバイタルを診ていただきます。

発病前よりさらに健康な体へ

現在はまだ糖尿病とはいえますが軽いもの、毎日の食生活で注意すればよいほど、既にお酒はやめサラダから食べる食生活でごはんもすきりり一杯、甘いものは気をつけ、スナック類は食べず、外食はほとんどしない食生活を続けています。
かつては90キロ以上もあった体重も75キロほどに落ち着き、リハビリ中の足腰に負担がないようにしています。
衣服もひとまわり小さくなり(本人も世間にいないから小さくなったか)体は軽くなっています。
それをバイタルとして認識できるのも外来通院での安心です。

病後の指針として

最も進行していた肺がんは既に手術に成功し、腰部脊椎管狭窄症も手術に成功し現在自主リハビリ中、糖尿病関連の診察(内分泌・眼科)を定期的に受け、肺がんは現在月一回の診察を受けています。
いすれも血液検査などを併用して経過を診ていただいていますあら安心です。

コロナワクチン接種まで

現在63歳のためワクチン接種の番はまだ回ってきませんが市から示された優先としての既存症の対象のために7月に優先案内をいただけるよう、この接種までは週一程度の外出とし不用意に人の多いところにはでかけないようにしようと思います。
一昨年の末に入院しこの闘病はずっとコロナ禍の中にありました。
そして見えてきた光と共に体も回復してきています。あと少しあとすこしと楽しみに暮らしていきます。

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1件のコメント

  • 一郎君
    全ての病状がいい方向に向かって良かったですね
    私もいろんな治療が一段落した時はすごくハレバレした気分でした!
    又少しドキドキは続きますが明るくすごせる一郎君は立派です。

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