同世代の歌で愉しむアマチュアライブ

週末にどこかで開催されるアマチュアライブを愉しむ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。

病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は週末に心のリハビリと通うアマチュアライブのお話です。

同世代の歌が歌われるアマチュアライブ

この地域はアマチュア音楽が盛んなところ、全国に誇るイベントなども開催される中、毎週のように安全と衛生に気をつけながら小規模のアマチュアライブが開催されています。
週末の楽しみはフォークソングを中心としたライヴ、音楽喫茶や店を開放してのライブは出演するのも60代がほとんど、まるで同世代が同世代が楽しんできた歌を歌います。
現在コロナ感染などを防ぐために換気や消毒に気を配られ、客席も半分ほどにおさえての開催となっています。

歌い終われば世代の仲間

アマチュアライブのよいところは歌い手と知り合えること、歌う前、歌い終われば同じ世代の仲間、歌った歌の懐かしさを話し当時のことを話し、これからを話す。実際かつて楽しんだギターや楽器を再開して楽しむ人も多くいます(私もそのひとり)。そんな人にも将来自分も歌う側に回る想像も楽しいものです。
そしてそこには先達がおり、同じ気持ちでさまざまを教えていただけます。昔むかしのように歌う仲間が生まれるのです。

やさしさ世代を過ごした私たち

ギター一本あればみんなで歌えた世代を過ごした私たちは「やさしさ」世代、高度成長時代もひと段落、猛烈よりやさしさを求められた時代、歌の歌詞にもあるように「ただあなたのやさしさが怖かった」などとあるような世代です。
今やその世代も60代、定年後の楽しみとしてやさしい世代の歌を歌う仲間が多くあります。
聴いている私たちもあのやさしい時代に戻って楽しんでいます。これは週末の心やしないによい。
新しい知り合いもでき、また歌える希望を持って楽しむアマチュアライブは大きく戸を開いています。
誰もが同じ世代、同じ世代のやさしさの歌を楽しんでいるのです。おすすめです。

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