17曲を選んだセット(演奏目)リスト

想像でつくるセットリストの楽しみ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。

病後となった今は病中に衰えた手指と脚を自主リハビリで治す日々です。
今朝のお話は週末開催のさまざまのアマチュアライブにもし出る時があったらと考えて選ぶセットリスト(演奏目)づくりです。

歌選びはギターリハビリの楽しみ

ギターを弾いて歌った高校生時代からその後の東京時代まで9年が歌や演奏を楽しんだ時代、その前の小・中といえば60年代から70年代というさまざまな音楽を経験した時代、そこから数曲を選ぶことはとてつもなく楽しい。
それぞれの時代に夢中になった歌があります。思いつくままにメモしていけば曲は増えてゆくばかり、そこでライブで聴くように4~5曲に絞っていく作業も楽しい、そしてそれをギターを弾きながら歌ってみる。
これが手指のリハビリになり歌えば手術で肺活量を減らした肺を養うことにもなる。なにより心がどんどんと膨らんでくるのです。

誰に聴かせるものでなくとも

歌やギターの練習は食事後の夜、母(89)は早く休んでしまうからここからお借りしているセミアコースティックギター(エレキですが響胴を持つ)を弾いて歌っています。
静養中の身として昼間も時間はありますが、みなが働いている時間には楽しめない、そういう決まりを自分に課しています。
そして仮りのリストを歌詞カードとしてつくればなんと17曲にも膨らんでしまった。
世代であるフォークソングやフォークロック、洋楽ヒットなどさまざまとなった。そしてそれを歌いこみ弾き慣れていけば将来のセットリストにもなるのでしょう。

心のセットリストはまだまだ膨らんでゆく、少し野望も膨らんでゆく、ならば手指も足腰もしっかり強くしなければと自分で自分を励ますことができるのです。
週末の楽しみは毎日の夜の楽しみ、励みは知らずに夢中になって手指を動かしていること、そしてエネルギーはいつかいつかはと考える野望や夢なのです。

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1件のコメント

  • ●こんにちは。

    ●「タイガース」の「廃墟の鳩」がありますね。

    ●終末戦争を描くSF映画のラストシーンを

    ●彷彿とさせる名曲ですね。

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