術後抗がん剤のち白血球を増やす

この道を通うのはあと一回?

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・肺がんの手術を経験しその後術後抗がん剤治療を受けて2021年5月末、一連の治療を終えることができました。

ここでさまざまな心配をかけた皆さま、お世話になった医療従事者のみなさまそれぞれへのお礼と感謝綴ってまいります。今朝のお話は最終日かと思っていた昨日の検診のお話です。

白血球が足りない

肺がん手術成功後に4か月に渡って受けた術後抗がん剤投与も先月終わり、今は血液検査の結果から白血球の数などを診ています。昨日は最終確認の予定でしたが値があがりきらず、来週も確認することとなりました。
白血球は5種類の成分があり好酸球の値がまだ平常値より数が足りません。
先週末の体のだるさはここから来るようで、抗がん剤を受けた副作用であり心配はいりませんが、体外から入るばい菌などには弱いこととなります。
先生からのご注意は「生ものには気をつけて食べないようにしてください」というものでした。

医療事務さんも期待した最終日

外来診察室の受付は医療事務員さんが担当し、やってくる患者を受付し、診察室からまわってきた次回診察日の予約や支払い書などを渡していただけます。
昨年秋からずっと通えばすっかり顔なじみ、昨日は受付の時から二人で「最終日だね」と話していた。
診察室から出てくるとわざわざ立ち上がってくれて「おめでとう」と言ってくれるつもりだったようで「来週もう一回だったよ」と言えば残念がってくれました。
それでもチェックを受けての結果に次回こそと笑顔を交わしています。

病院に通うことは体の今日を知ること、これほど安心なことはありません。むしろ最終日を迎え、以後は数カ月おきとなれば自己管理となる。もう一度来週のチェックを喜ぶことといたしましょう。

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