三歩進んで二歩下がるリハビリ

ジャムの甘さがうれしいオフデイ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

肺の手術後のケアとして4か月受けていた術後抗がん剤治療をこの5月に終えた今、もう病院に頼らず自主リハビリで残った手足の萎えからの復帰を目指しています。
今朝はいただいた桑の実で作ったジャムを舐めてはうれしいオフデイのお話です。

三歩進んで二歩下がる

昨年の3月、腰部脊椎管狭窄症の手術から復帰し病院内のリハビリルームで回復を図っていた頃、理学療法士・作業療法士の先生が驚くほどの気合いを入れて運動をしていた。
動きながら気合いを入れるために三百六十五歩のマーチを歌うという困った元気な患者でした。
さて今週は二日連続の外来通院と母の通院のお世話、3日間出かけるとさすがに腰も脚も疲れて雨をよいことにへたりこんだ。三日も活動すれば少し休んだっていいんだとジャムを煮る鍋の前で過ごしていました。

心満たされるのは人の心・言葉そして甘いジャム

主治医と話したり、病院スタッフのみなさんと挨拶したりすれば心が元気になる。今は治ってゆくばかりだからだれもが褒めてくれる。よくなりましたね!と励ましてくれる。そして友達に会えば病気以外の話に花が咲く、閉じこもりどこにもいかないで守った体はもう一度社会に出ていこうとしています。
話したことに満足して帰ってきて反芻してはもう一度戻ろうと明日を目指すことができるのです。

友の桑の実は下手ながらジャムになり、スプーンですくっては甘い味を楽しんでいる。ヨーグルトにもかけて甘すっぱさを楽しんでいる。
この季節の世に生るものをいち早く体に取り入れて最新型の体にもなっているだろう。
三歩進んだらケアして二歩戻ってもいい、甘さにとろけていてもいいとそろそろご褒美をあげてもよいのしょう。

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