最後の術後抗がん剤投与へ

肺がん手術成功後4か月に渡る術後抗がん剤を受けてきた

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は肺の手術後のケアとして術後抗がん剤を受け、残る萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。
今朝は昨年秋の肺がん手術を成功後4か月に渡った術後抗がん剤の最後の投与日になります。

術後抗がん剤とは

昨年夏に発見された左肺下葉の肺がんを事前抗がん剤と手術成功で摘出し成功、術後のケアのために術後抗がん剤をひと月に2回投与すること4か月、今朝はその4か月目の第2回、最終クール最終の投与日となりました。
抗がん剤にはさまざまな副作用が心配されますが、これまで食欲不振などはあってもごく軽い副作用を起こすだけだったことから2か月目の第2回からは外来で化学療法室での投与となり、入院せずに治療を受けてきました。

化学療法室とは

病院が持つ化学療法室にはベッドや安楽椅子などにテレビが備えられるなど居心地のよい設備が整えられ長時間の投与(一回目は点滴で4~5時間かかることも)に備えられています。
専任の看護師さんが待機し負担がないよう気遣われながらの投与を受けることができます。
入院に比べ外来で行うこともできることが負担が少ないものの、副作用についての対応はは自宅で服用する専門の薬などによります。

もう病気ではない

担当医によれば術後抗がん剤後は3ヵ月ほど毎に外来での検査を受けながら向こう5年間の再発などに気をつけていただけるようです。術後抗がん剤は任意であり義務ではありませんでしたが、担当医の適格な診断により術前抗がん剤でがんを滅し、その後最新のロボット支援手術を受けて治していただいたこの体、今後もお任せしていこうと思います。
今日の術後抗がん剤投与でもう治療は終了、もはや病気ではないという意識で健康な生活を確実に取り戻していこうと思います。

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