草抜きに挑戦の傷み

雑草抜きに挑戦すれば

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は肺の手術後のケアとして術後抗がん剤を受け、残る萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。
今朝は昨朝の町内草刈り、草抜きに挑戦後筋肉痛のお話です。

お母さんたちと草抜き

町内草刈りとなれば男衆は貴重、若い頃から近隣に期待されて草刈機でドシドシと刈ってゆくのを常にしていましたが今は違う、すっかりお年寄りだらけとなった近所のみなさんと座りこんで草刈り・草むしりです。
先日は息子の家の庭に座り込み、左手で草を持ち鎌で刈ることができたからすっかり自信をもっていったものの、昨日は鎌なし、ひたすら草を引き抜く草摘みのような作業になりました。
一面に生えた草を片端から引き抜くのは力のない手指でも刺激となり面白く、しばし夢中になって抜いておりました。

手が・・動かない

わずか30分ほどの草抜き・草摘みを終えて家に戻れば肘から先がズシッと重く手があがらないほどになってきた。パソコンを開いてもキーを打つ指がブルブル震えて痛くまるで取り組めない、筋肉痛のような痛みになってしまいました。
普通にしていればキーも打てれば買い物もでき、手指のリハビリとしてギターも弾けるようになっても、引っ張る引き抜くなどという強い力はまだ今の筋肉にはないようです。
というわけで一日筋肉痛に苦しめられた草摘み・草抜き運動、今日からは使えていない筋肉を鍛えることにいたしましょう。
それにしても近隣のお元気な先達お母さんたち、また役に立つ男になりますからねっ!

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