右手でできる奏法でリハビリを愉しむ

ギターは右手指で奏でるのだけれど

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は肺の手術後のケアとして術後抗がん剤を受け、残る萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。
今朝はまだ回復しない右手指の楽しみながらのリハビリ、できる方法で弾くです。

ギターは左手でコードを抑え右手で奏でるもの

ギターは通常左手指でコードや弦を押さえ、右手で弦を弾いて弾きます。写真のようなアコースティックギターの場合は右手指に弦を弾くピックを指先で持つ、もしくは指先にピックをつけて弾く、または指先や指爪で弾いています。
まだ指先に力のないことから強いテンション(引っ張る力)を持つ弦を的確に弾けない、ならばとこの指でできる方法で愉しみながら手指を鍛えようとしています。

右手指先の爪を揃えて弾く

手指それぞれに力がないならば揃えて使えばいい、指先でピックを持てるならより的確にギターの弦を弾くことができますが持てないならば指先をぶつければいい、現在は人差し指から薬指の三本を揃えて弦にぶつけて弾いています。
ギターのあのシャキシャキした気持ちよい音は出せないけれどそれらしい音は出るのです。
それに楽しめればいい一人ギターにはできることで楽しめばよいのでしょう。

目標は指先の回復

それでも心配や期待していただく仲間はいて課題の曲があり、その曲はしっかり指先でピックを持てなければよい音が出せません、その曲ができるようになればまたどんな曲でも弾けそうに思い少しづつ指を治していこうと思います。
失った筋肉の復活は60歳以上になると失っていった期間の何倍もかかる、もしくは戻らないともいわれています。けれども毎日指をこうして使っていると弾いた後に手首から先がジンジンするほど疲れがくるのです。
きっと指先を司る筋肉が動こうとしているのでしょう。
独自な弾き方を編み出して普通に戻ろうとする手指先のリハビリなのです。

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