術後抗がん剤最終クールは5時間要

肺がん手術成功後も術後抗がん剤投与で完璧なケア

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。昨日は昨秋に成功した肺がん手術後も4か月で4クール受ける術後抗がん剤の最終クールの治療、なんと5時間の長丁場の点滴受けてきました。

完璧を重ねさらに数カ月毎にチェックを5年続ける

発見された時に既に左肺に育った扁平上皮がんはⅢのB期、主病巣ほかリンパ転移も見られ手術できないほどだったものを発見病院(遠州病院呼吸器外科)で抗がん剤治療した。希にみるほど効果が出て進行はⅡB期まで戻り、手術病院(浜松医療センター呼吸器外科)でロボット支援手術を受けた。
手術は成功し左肺の下葉を切り取り、がんは撲滅となった。以後は万全を期すために術後抗がん剤を入院・外来で4月4クール受けることを続け、昨日は最終クールの1回目となった。以後来週5月25日に二回目を終えて終了する。以後は数カ月毎のチェックを5年後まで続けていただけることになっています。

1クールの最初は外来化学療法室での長時間にわたる点滴投与

がんの術後(前もかもしれません)抗がん剤投与は外来で化学療法室で受けることができます。
専任の看護師さんが丁寧に点滴で抗がん剤を投与していただけます。
1クールは2度の投与からなり、その間は1週間、その間の副作用などを見て2度目を行います。この1度目の投与量が多く、昨日はなんと5時間にわたりました。
この部屋はベッドと安楽椅子が選べ、テレビ設備があるベッド・椅子もあります。長時間を過ごせるようスタッフも気遣っていただけます。
この術後抗がん剤投与4クールは任意であり、担当医師の勧めを受ける受けないのは任意、私は完璧を期すために受けている。というのも副作用が軽い大切であったからです。
強い副作用のために1~2回で終える患者さんも多くいるようです。

最新のロボット手術の説明を受け選んだのも自分であり術後抗がん剤を受けることを選んだのも自分、これももちろんいただいた命を活かすため、それも来週でひと段落となり先生の太鼓判をいただけるでしょうか。

病気をして初めて知ることをここに綴っています。そして生きてみます。これを活かそうとしています。
今後もここで報告してまいります。

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