音楽は楽しむべきもの

音楽リハビリは外に向かう心のリハビリ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は1年籠って守った心と体を外に向ける音楽リハビリ、3度の経験と教えのお話です。

好きな音楽がリハビリとなる

趣味とするならば得意なものがよい、昔むかし24歳頃まで8~9年ギターを弾いて歌っていた。浜松に戻って働きはじめればそれどころでなく懸命に働いてきた間、趣味などは封印して今に至っている。
ところが入院した病院に持ち込んだパソコンで視ていたのはYoutubeで見るさまざまな仲間のライブステージや歌声で、視ているうちに心は癒されリハビリとなり表に出たいと思うようになった。
ならば先達であるみなさんと音楽談義をしてみたい、ここ一か月ほどで3度の機会を作って師たちと話すことができました。

音楽はさまざまでも本質は同じ

一回目はバンド構成のフォークソング、二回目は昭和歌謡や洋楽をベースとするバンド、そして三度目はアコースティックギターをソロで弾いて歌うライブステージだった。40年ものブランクがありいきなり憧れのものをみれば夢中になる。心は開ききって楽しみ帰ればぐったりなるほど疲れている。籠りからいきなりステージにあがったような気分となり高揚する。

楽しんだものが勝ちなんだ

ひとりの師はいう。音楽はさまざまだけれど楽しんだものが勝ちなんだ。楽器も選曲もさまざまどの音楽でもまずは楽しむこと、それ以外はそのうちついてくると教えていただいた。
ひとりの師はその周りに多くの音楽仲間がいることを教えていただけた。
そして三人の師とその仲間は楽しむこと、その形はそれぞれでもひとつの場で楽しむことができるとも教えていただいた。ならばならば。

夜な夜なギターを弾き歌う

歌が好きで中学生頃には洋楽を高校生になってブームのフォークソングを卒業して都会では再びフォークソングを中心としたさまざまな歌を楽しんできた。わずかながらライブステージの経験をして仲間も持っていた。
40年のブランクはあれど時代の子のひとりとしてさまざまな音楽が聴こえてきた時代を生きてきた。
ならば楽しむこと、楽しむことが勝ちなんだと夜な夜なギターを弾く、そしていつかいつかまた聴いてくれる人の前にも出たいとも思う。
籠りから心をリハビリするならば大声で歌うこと、歌えば楽しみを外に広げることができそうだ。
さてどんな歌をどんな楽器で演ろうか、それは後からついてくる。痺れた指など治るかもしれないじゃないか!まずは大声で歌ってみたまえ!自分
楽しむんだよ。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。